取引 API と SDK · 注文を出す · 6/8
注文を出す: 確認問題
Hyperliquid での注文の出し方について、理解を確かめます。
1. Hyperliquid の Python SDK の `market_open` は、成行注文をどう送りますか。
注文の API にあるのは、指値注文とトリガー注文の2種類だけです。`market_open` は仲値を読み、`slippage`(初期値は 0.05)の分だけ売買の方向へずらして、{"limit": {"tif": "Ioc"}} の指値注文を送ります。約定しなかった残りは取り消されます。
2. Hyperliquid の SDK では、有効期間(TiF)の値をどう書きますか。
Hyperliquid の SDK は、TiF の値を先頭だけ大文字の形で受け取ります。"Gtc"(取り消すまで有効)、"Ioc"(即時約定、残りは取り消し)、"Alo"(板に置くだけ)です。
3. Hyperliquid の SDK の注文のパラメーターで、買いか売りかを決める項目はどれですか。
SDK の `order` と `bulk_orders` は、"is_buy" を真偽値で受け取ります。True なら買い、False なら売りです。実際に送られる注文の action では、これが "b" の項目になります。